妊娠中のめまぐるしい体調の変化

妊娠中の体調の変化には様々なものがあります。私の場合も妊娠がわかってから出産までの約8か月間、自分でも驚くほどの体調の変化がありました。まず妊娠発覚当初ですが、急に夜眠れなくなりました。

眠れなくて困るといったことなど今まで一度もなかったのでどうしたらいいかわかりませんでした。ですがこれはその後、徐々に昼も夜も眠くてしょうがないという症状へと変化していきました。

あとほとんどの妊婦さんが大なり小なり経験するであろう悪阻。これが私はかなり酷く、長い期間を悪阻で苦しみました。とにかく一日中気持ち悪かったです。何か食べてもすぐ吐いてしまい、常にトイレで座り込んでいた記憶があります。

どんなに周りの人に悪阻は時がくれば終わるものだからと言われても、もう永遠に続く悪夢のように思えて毎日毎日必死に耐えていました。ですから安定期も後半に入り本当に悪阻が終わった時には信じられない気持ちでした。

ですが悪阻の代わりのように今度は頭痛との戦いでした。朝起きたら頭痛が酷くて、少しでも動くとぐわんぐわんと頭に響いていました。産婦人科でも相談してお薬を処方していただいたと思います。最後の方は腰痛が酷くてまた眠れない日々が続きました。

臨月には夜中何度も目が覚めて、熟睡はほぼできなかったと思います。恥骨痛もあったので、歩くときなどにとても痛みが響いて辛かったです。あと後半になるにつれて便秘気味になり、吹き出物などもかなり増えました。

今思えば常に体調が良く、何も不安や痛みがなかったのは本当にわずかな時期だけだったような気がします。でも、よかったのは友達にもいわれたのですがかなりの快便だったことです。友だちは出産までずっと便秘だったということでしたからその点は幸運でした。

私には当てはまりませんでしたが、知り合いの看護師さんが妊婦さんの体調管理にまずは便秘解消からといっていたのが納得できました。

季節外れの水着の購入を検討

何だか市が経営しているプールが結構良さそうなんです。プールも広いし、ジャグジーなんかもたくさんあるし、特権として無料で使用できることを初めて知りました。家からの距離はかなり離れてはいますが、車があるので通えないこともなさそうだし、運動不足の解消には一番良い運動に思えます。

そうと分かればすぐに通いたいところなのですが、あいにく水着を持っていません。これではせっかくのプールも利用することができないので、これを機会に買ってみようかな、なんてことを真剣に考えます。しかし、まだまだ水着の季節とは程遠い今、どんなにショッピングセンターを探しあるいてもほとんど売られてはいません。何でもない時になら、嫌というほど売られているのを見ていたような気もしますが、本当に必要な時にはどこに売られているのかでさえ分からないという悲しさです。

通販サイトでは結構簡単に手に入れられることは分かりました。しかし、只今肥満傾向にある私は、ぜひ一度試着をしてみないと購入するのは何だか心配でなりません。せっかく良いプールを見つけて通う気満々だというのに、いつまでたっても通うことはできそうもありません。やる気がある時に限っていつもそういったことが多いですね。何事もそう簡単にうまくいかないという人生の教訓のようなものを、水着一着で感じてしまいます。

頑張っても少し探してみようとは思うけれど、何せ田舎なのでお店が限られてしまっているのがとても痛いです。季節前にいつけることが良いなと思っています。

デザインの仕事って

デザイン会社でデザイナーをしています。この仕事は実力主義で年下の人でも物凄く仕事が出来る人はたくさんいます。只、会社にいるので独立したデザイナーとはちょっと違うかなと思っています。仲が良かったデザイナーの子はこの間独立しました(泣)。もう会社の中ではオバさん(認めないわよ『笑』)化しているかなとふっと思う事もしばしばあります(笑)。

ところがちょっとした事がこの間ありました。独立した友達から『一緒に仕事をしない??』とお誘いを受けたのです。嬉しかったです。本音で。認めてくれていたんだなと思いました。ちょっと悩みましたが、会社でも事件が~。入社3年目の子がしたデザインがロゴが間違っていたのです。すぐに出回ったポスターは回収しましたが、クライアント様は大激怒です(ヒエ~)。元々大手の印刷会社から受けた仕事でしたが、先方からかなり上の方が来られて大変な事になりました。

結局、データを直して全量刷り直しで対応しましたが、そのミスをした子が会社に来なくなりました(キャー大丈夫)。そして、1週間後にその子が来ましたが、会社を辞めると言って来たのです。もう、言葉もかけられませんでした。社長も辞表を受け取ってしまって。

改めて仕事の厳しさを実感した事件でした。会社は5人でやっていますが、1人抜けて又人を取らなくてはとなりました。その晩に独立した友達と会って経緯を説明して、『ちょっとまだ抜けられない、ゴメン』と。大丈夫。落ちついたら又言って。待っているからと。気持ち的にちょっと強気になれる友達の言葉で、嬉しかったです。